SendyリンクをLINE へらくらく転送

Dec 18, 2020

ソーシャルメディア利用実態

2018年の総務省調査によると20代のLINEの普及率は98.1%、Twitterは75.1%と圧倒的な数値を見せ、インスタグラムも63.2%と急速にその人気を高めています。

その他の年代でもLINEは安定して利用率が高く、10代〜30代はTwitterとインスタグラムの利用率が非常に高いです。

LINE/ Twitter/ InstagramはチャットやDM機能やスタンプ、写真、動画までも送信でき非常に便利です。ただ、送信可能な動画の長さ、ファイル形式などに制限があることが意外と知られていません。

各メッセージアプリ機能の動画添付制限

■LINE(ライン)の動画制限は最長5分

LINEで相手に送信できる動画の長さは、最長5分です。ただし、LINEは写真でも動画でも送信すると自動で圧縮される機能がついています。そのため高画質カメラでとった動画も可逆不可の圧縮で共有されることになります。(写真の場合はオリジナル送信可能)(※2020年11月現在)

■Twitter(ツイッター)の動画制限は140秒

TwitterのDMではツイート投稿と同様最大140秒までの動画が送信できます(※2020年11月現在)

■Instagram(インスタグラム)は60秒

InstagramではDMからカメラロールの60秒までの動画が送信できます(※2020年11月現在)

このような制限があるため、私たちがチャット機能内でより高画質・大容量のファイルを転送したい時は、他のサービスやアプリを使う必要があります。

ファイル転送サービスのストレス

しかし従来のファイル転送サービスをスマートフォンから使用する場合、小さなストレスが散りばめられていました。

転送できるまでに、

1) 転送サービスのブラウザへ移動し、
2) 送りたいファイルをアップロードして、
3) リンクを作成し、
4) リンクをコピーして、
5) ブラウザからチャットアプリの画面へ移動して
6) リンクペーストして、
7) 送信する

という最低でも7段階にもおよぶ非常に手間のかかる作業を行なっていました。

さらに、受け取りの際にダウンロードに膨大な時間がかかったり、zipファイルをうまく解凍できないという困難も待ち受けていました。

シームレスなSendyの機能

■Sendyの場合は2段階ですぐにLINEに転送

Sendyならブラウザからでもスマートフォンアプリからでもファイル送信が可能ですが、その手順を極限まで縮めています。

1) デバイスからデータを選択してすぐにリンク作成
2) リンク作成後共有ボタンを押して、LINEを選択
センディからLINEへ簡単にリンク添付する方法

Sendy(センディ)はコピー&ペーストの手間を減らし、アプリ内にすぐに完結できるように設計されています。Line/ Instagram/ Twitterはもちろんほかのアプリへもリンクをすぐに転送できます。

最大50GBの転送容量でどのようなファイルも送信可能であることに加えて、高速転送、高速ダウンロードで他社よりも早い速度でファイルのやりとりが可能です。ビジネスシーンでも対応できるように、パソコンとスマホ間のやりとりもスムーズで、ダウンロード時に困ることもありません。

■スマートフォンでもSendyなら快適

スマートフォンの機能で大切なことは、「高機能」や「便利さ」だけではなく、さまざまなアプリケーション間をスムーズに行き来できる「快適さ」だと考えています。

Sendyは小さなストレスを解消し、チャット機能をより便利にする機能を提供しています。

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